「愛の◯◯シリーズ」

【愛の◯◯】さやかの志望校と、わたしのなかの「確信めいたもの」

さやかが愛に自分の志望大学を公表するお話。

【愛の◯◯】史上最大の引き継ぎ

卒業の日も近い中村部長が、福岡での大学受験から帰ってくる。次期部長の桜子はーー。

【愛の◯◯】桜子の悪いクセ発動… ハグって、沈黙。

スポーツ新聞部で瀬戸くんとあすかが雑談していただけなのに、なぜか最終的にあすかが桜子さんに抱きしめられる案件。

【愛の◯◯】幼なじみシンパシーと年齢デリカシー

月曜に入れ違いでアツマが児童文化センターに来ていたことを知ったルミナ。早速アツマのバイト先に突撃するルミナ、そこに葉山もやってきた。

【愛の◯◯】春が遠そうなギンよ

ルミナの部屋で音楽雑誌『開放弦』を読んでいるギン。松任谷由実の90年代のヒット曲をピックアップしているかに見えた『開放弦』の記事だったがーー?

【愛の◯◯】「アツマにーちゃん」、見参

アツマくんがバイトが早く終わったので「とある場所」に行くお話。

【愛の◯◯】むちゃくちゃなバレンタイン

バレンタインがアカ子を泣かせてしまうお話。

【愛の◯◯】掌(たなごころ)の……。

ごくごく短い、戸部邸の朝のひとコマ。

【愛の◯◯】世界一信頼できるひとが、ふたりになった

葉山先輩と通話した愛。ところが、どうにもすっきりしない感じが残ってしまった。こういうときに頼りになるのはーー。

【愛の◯◯】あの海は、いま、どのくらい、波立ってるんだろう

祝日前ということもあり、泊りがけでキョウくんの家に「家庭教師」に来た葉山。キョウくんの母の鈴子(すずこ)さんが、葉山に不意に語りかけたことばーー。

【愛の◯◯】嫉妬にも似た感情は、純粋な尊敬に変わっていったけれどーー。

スポーツ新聞部2年の岡崎くんの内面。

【愛の◯◯】スポーツ新聞部の会話ははてしなく脱線する

中村部長が不在であっても、話題があらぬ方向に飛んでいく、スポーツ新聞部。

【愛の◯◯】カラヤンと青い空

音楽準備室でふたりきりになるさやかと荒木先生、のお話。

【愛の◯◯】すきなのっ、しょーがないでしょ……ね、おとーさん?

今年に入ってから父とふたりでフランス語の勉強会をはじめた葉山。勉強会はつつがなく進行するが、そのあとの雑談で一波乱が…?

【愛の◯◯】これは三者面談ね

行きつけの喫茶店『リュクサンブール』に葉山が入店すると、アツマがふたたびバイトをはじめていた! 何故かぎこちなく始まる葉山とアツマの会話だったが、会話のなかで、アツマと藤村アンが先週会ったことを葉山は知ってーー

【愛の◯◯】星崎と藤村に、忠告!

大学で同じ学部の星崎姫に出くわし、街なかで高校からの腐れ縁の藤村アンに出くわしたアツマ。ただ、ふたりの女子大生は、どちらもなにやら様子が変な気がするのだった。

【愛の◯◯】日欧母娘喧嘩発生(約1年ぶり)

帰宅した愛に、突如として母から国際電話がかかってきた。案の定? ギクシャクしてしまった愛は、アツマに母に対する不満を言い連ねるが…

【愛の◯◯】あすかちゃんがお風呂で語る

戸部あすか16歳。高校受験のときの、兄との、甘酸っぱい!? 思い出

【愛の◯◯】わたしのバスケ、岡崎さんのバスケ、兄貴のバスケ……

「スポーツ新聞部」。センバツ出場校紹介の記事をめぐり、あすかと岡崎が口論になってしまう。激怒したあすかが活動教室を脱走して向かった先はーー

【愛の◯◯】おねーさんとお風呂で話す

戸部あすか16歳。愛より1歳年下…を感じさせない、(以下自主規制)

【愛の◯◯】千葉センパイのすてきなリボン

水泳部元部長千葉センパイ。卒業前に、愛に話したいことがあるという。千葉センパイの告白とは? そして愛に贈る「拒否権のない」プレゼントとはーー?

【愛の◯◯】G線上のジュリア

見知らぬ外国人に「こんにちは、元気ですか?」と声をかけられたら、どうしますか?

【愛の◯◯】寝坊と、寝グセーー、そして、「いつもそばにいる人」の、誕生日

最高の指揮者の最高の演奏を、いつもそばにいてくれる人にーー

【愛の◯◯】「羽田さんの、おかげだよ。」

香織センパイ文芸部の後輩を泣かせたってマジ!?

【愛の◯◯】本を読む場所、少なくとも、9つ

本の虫とはこのことか(見習いたいものだ)

【愛の◯◯】2枚重ねのハンカチ

短編

【愛の◯◯】「『球界の盟主』って、なに?」

ちなみに中村部長はソフトバンクの本拠地の私大を受験するようです

【愛の◯◯】ナルミとルミナ

ゴロがよろしいようで

【愛の◯◯】あなたの回復力、速すぎよっ!

ゴホゴホ

【愛の◯◯】「顔がグショグショの八木さんなんてキライだっ」

工藤くん、八重子にまさかの逆ギレ!?