葉山先輩をいたわってあげよう

【愛の○○】葉山先輩を、人肌とタメ口であたためる

卒業式の前日。 葉山先輩が電話してきて、 『調子が悪そうだ』と感じたわたしは、 半ば強引に、葉山先輩宅に押しかけた。 先輩のおへや 「卒業するのがさみしいというよりは、卒業したあとの先が見えなくて不安なんですよね、先輩」 「たぶん。 お先真っ暗な…